2泊4日ダナンの旅【軽食&お土産&帰国編】

ダナンの旅行記を全て書き終えるのにめちゃくちゃ時間がかかってしまいました(・∀・)

まさかこれを含めて8記事にも及ぶなんて思っていませんでした。

 

2泊4日ですよ?

 

しかも、ダナンにいたのは実質2日半。

これで8記事とか、完全に書きすぎた。

まあそれはいいとして、今回が最後の記事になります。今回ご紹介する内容は以下の通りです。

  1. 地元のブンチャーカー専門店
  2. 空港でのお土産事情
  3. ベトナム航空の帰りの機内

この3点に絞ってご紹介します(・∀・)!

 

ブンチャーカー専門店【ブンチャーカーオンター】

前回の記事では、海で寛いでるところまで書きましたが、その後はというと、またタクシーで宿泊ホテル「ノボテルダナンプレミアハンリバー」に戻りました。

-17時10分、ブンチャーカーを食べに出発

この日は遅めのお昼だったもんで、でもまあまあ食べまくったもんで、夕飯をがっつり食べる気力も無いし、かといって夕飯を抜くのは嫌だし。

という状況です(・∀・)

これは軽食を食べてやり過ごすしかないなと。

そしたら、まだ食べていないダナンの料理に挑戦するしかないでしょう!!

つって、ブンチャーカーを食べに行くことに。

まず、この騒々しいネーミングの食べ物はなんだと。そう思われると思います。

ブンチャーカーっつーのは、魚とか牛骨とかで出汁をとったスープで、さつま揚げが乗せられた米麺です(・∀・)!

まあよくわからないので実際に食べに行きました。

魚の口…?

完全に地元民しかいませんでしたが、ガイドブックにも載ってましたんで、こちらに入ることに。

ブンチャーカーオンター】というお店です。

中で鍋の面倒をみるスタッフがいますね。

一番定番っぽい物を注文しますと、程なくして到着。

なかなか美味しそう。

出されるのはこれだけではありませんでした。

トッピングする野菜でしょうか(・∀・)

唐辛子とかかぼすもトッピングし放題(・∀・)!

謎の漬物たちも(・∀・)!

コチュジャン的な辛味もあります(・∀・)

スープは魚の出汁が効いててしっかりと美味い。

僕としては、かぼすの感じと辛味がすごく丁度良くて、意外と漬物もすごく良く合います。逆に何も入れないとつまらない味かもしれないです。

何回も書いてるかもしれないけど、やっぱりベトナム料理は薄味であっさりしてるものが多いです。良い意味で。

野菜もけっこう出てくるし、この旅でのお通じも非常に良かったです(・∀・)!

空港でのお土産

帰りに空港でお土産を買うわけだけれども、一体どれほどのお土産が空港で買えるんだろうかと。

適当に買うにしても限度があるわけで(・∀・)

まずは手荷物検査前のお土産やさん。

空港に入りまして。

簡単なお菓子とかはすぐに買えます(・∀・)

手荷物検査後もたくさんお土産やさんがあって、正直お土産は空港だけでも良いんじゃないかと思うくらい

ほんとね、職場に念のため買うようなどうでもいいお土産とかは、空港で全部済ませられますよ。

かなり空港内のお土産やさんは充実してます。

僕らもほとんどのお土産をここで済ませました(・∀・)

ホイアンでのお土産はすごく良かったし、家族や親しい友人へナイスなお土産となりましたが、あまり思い入れのないお土産なんかは全部空港で良いと思います(´・∀・`)

いや、というか、普通に良い買い物ができると思います。

帰りの機内

24時00分、搭乗

ようやく帰りの飛行機です。

なんだか旧正月ってこともあって、軽いプレゼントみたいなのが配られました(・∀・)!

まあチョコレート的なやつですね。

結局僕は食べてないですけど、こういう細かいサービスが満足度を分けると思いますね(・∀・)

それと、24時からのフライトだけど、やっぱり朝ご飯は付いてきました。

ダナン滞在中にクソほど食事をしたので、あんまりお腹も減ってないし、しっかりと機内食を食べることはありませんでした(´・∀・`)

でも、味はまあまあでした。

まとめ

まあそんなこんなで、めちゃくちゃ楽しいダナン旅行でした!

  • ダナン旅行は2泊4日でお土産含んでも9万くらい
  • 行きは14時に着くし、帰りは24時のフライトだし、効率が素晴らしい
  • ブンチャーカーは一回だけ食っとけ
  • 空港でお土産はほぼ揃う
  • 機内食は完全にまあまあ

てなわけで、ダナンの旅行記はようやく終わります(・∀・)

ほんとに最高の旅行でした。

まあどこに行くかじゃなくて、誰と行くかなんですけどね!!

これを言ってしまうと、旅先なんてどうでもいいみたいになってしまうか。

次の旅行はどこになるだろうか。

まあお金持も無いし国内ですかね。

【絶対に必要なガイドブック】

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