新小岩【鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki】名店一橙出身の店主が繰り出す至高のつけ麺。4.1

フィリポビッチ(@filipovic41)です。

 

 

新小岩といえば、言わずと知れたラーメン激戦区。
10年以上前に、超有名店【麺屋一橙】に行ったことがあります。

確か1時間以上並んでようやく食べられた記憶。
そして「なるほど、これは旨すぎる」と思ったことを覚えてます。

 

超名店って、やっぱりすごいんですよ。

 

その麺屋一橙の系列店【つけ麺一橙】が、2020年1月にリニューアルして【鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki】となって登場。

一橙出身の方が独立してオープンしたお店だと。

 

気になってましたが1年半の時を経てようやく訪問することができました。

鴨出汁つけ麺が旨すぎる!鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki!

2021年7月28日(水)、14時00分、1名。
新小岩駅から徒歩5分くらいですかね。
流石に平日のこの時間なので並んでる人はいません。

この日はワンオペなので通常よりも提供に時間がかかると注意書きが。
通常でも15分程度かかるようなので、待つのを覚悟。

店内に入るとお客さんが4名ほど。

とりあえず、せっかく来たので看板メニューの【特製醤油つけ麺(1,300円)】を注文。

机上のアルコールをシュッとして、スマホをみながら大人しく待ちます。

まとめて一気に作っていたようで、提供まで30分くらいかかりました。

さあて、どれだけ美味しいんでしょう。

【特製醤油つけ麺(1,300円)+中盛り300g(100円)】


有名なピンク色の昆布水に浸かった麺が登場。
ちょっとこの昆布水が気になって味見してみると、もう最強の出汁というか、なんだこの旨み水はって感じでして。

海老の香りが鼻を通って、鴨とか魚介系の旨みを感じます。
こちらはしっかり冷えていて麺も締められてるよう。

その左隣に目をやると、つけ汁史上最高に美しい醤油ベースのつけ汁が。
鴨の油がキラキラしてるのね。
そして熱々。

このビジュアルで生ビール1杯いけちゃうレベル。

まずはトッピングもせずに麺をこの美しいつけ汁でいただきますと。

 

驚愕。旨すぎる。

 

とんでもない美味しさ。
自家製の手打ち麺は、もちもちで弾力とコシがしっかり。
口の中で麺の輪郭がわかるくらいにしっかりと締められてます。

昆布水の旨みをまとっていて、つけ汁につけても麺自体が美味しいと感じるほど。

 

そしてなんといってもこのつけ汁。

鴨の旨みを中心に上品な醤油の味わい。
鴨だけじゃなくて、複雑にたくさんの出汁が効いてるんだけど、シンプルな旨さ。
誰でも旨いと感じると思う。
熱々で提供されているのも、口の中でより旨みが味わえるので最高。

 

30分待ってもそれを大きく超えてくる旨さです。

さて、トッピングをしていこう。

まずは低温調理の鴨ロース。
これは噛めば噛むほどギュッと旨みが出てくるしっとりした鴨チャーシュー。

つけ汁との相性も当然良い。

驚いたのは長ネギ。
こいつの香り高さと食感が、つけ汁の塩味と麺の食感に新しいアクセントを。

なんというバランス。

そぼろやほうれん草ももちろん美味しいんだけど、まさかの長ネギに驚きました。

穂先メンマちゃんもかなり美味しくて、食感が良いです。

味玉は黄味がこぼれ落ちるくらいの半熟加減。
これでお酒が飲みたい。

そしてレモンね。

後半は味変でレモンを絞って、僕はそのままレモンをつけ汁に入れました。

なんせこのレモンの酸味が最高に合うんですよ。
後半は温度も下がるので、この酸味の爽やかさで冷麺的な美味しさになります。

 

あぁ・・・どうせなら大盛りにすればよかったかもしれない・・・。
と思うほど、めちゃくちゃに美味しかったです。

メニュー

総括

こんなつけ麺を作ってしまうお店の、他のメニューが食べてみたくて仕方ありません。

でも、こんなに美味しいつけ麺をまた食べてみたい。

僕は次回、どんな葛藤をしてここに訪れるのだろう。
好奇心で他のメニューを選ぶのか。
それとも、またこの美味しさを体験するのか。

頻繁に行けるならこんな悩みは無くなるんだけども。

 

味・・・4.2

サービス・・・4.0

雰囲気・・・4.0

コスパ・・・4.2

総合・・・4.1

 

とにかく最高でした!
ご馳走様でした!!

お店情報

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