【超絶オススメ】低温調理した鶏ハムの昆布締めレシピを超簡単にした上にクオリティをそのままに。

フィリポビッチ(@filipovic102)です。

 

 

これまでたくさんの低温調理をやってきたけど、特に自信のあるレシピは鶏ハムの昆布締めなんですよね。

【超オススメ】低温調理した鶏ハムを最強に旨くする方法を見つけた。

これ、鶏ハムの旨味が最大限に引き出されてて、かなりの美味しさなんですよ。

 

 

ただ一つ欠点が。

 

 

手間と時間がかかること。

 

「あ、鶏ハムの昆布締めが食べたいな」と思ってから、食べるまで少なくとも1日はかかってしまう。

低温調理してから、昆布で挟んで一晩寝かせないといけないわけですよ。

 

まあそもそも低温調理って時間がかかるものではあるから、ある程度許容はできるんだけどね。

 

だけど、この手間が省けたらどれだけ良いだろうか。

 

そう考えて新たなレシピが誕生しました。

準備するもの

調理器具
  • ずん胴の鍋
  • ジップロック
  • ANOVA
材料

【調理に必要な材料】

  • 鶏むね肉 1塊
  • 根昆布だし かつおプラス(大匙1)
  • 水(大匙1)

【食べるときの調味料】

  • 醤油
  • ごま油
  • 梅肉
  • 大葉
  • 長ネギ
  • パクチー
  • わさび
  • オリーブオイル

 

まず低温調理器は必須。

 

 

こちらはボニーク。

 

もはや低温調理器も一般的ですからね。

 

全く珍しくない。

手順

手順はいつもの通りテンプレ。

 

ANOVAで設定した温度のお湯にぶっ込んで待つだけ。

①ずん胴の鍋に水を入れて、ANOVAをセットし、温度と時間を設定しておく(温度が上がるまで時間がかかる為)。

前回のレシピでは58℃で3時間だったけど。

 

今回は58℃で2時間半。

 

これは単に早く食べたかったからというのと、色々試してみたかっただけです。

ちなみに特に印象は変わらなかったです。

②昆布出汁を使ってジップロックで密閉したら鍋へIN!

なんの変哲もないスーパーで売ってる安い鶏ムネ肉ですね。

タネも仕掛けもありません。

 

そして、今回の主役と言っても過言ではないのがこいつ。

 

根昆布だし かつおプラス

 

これだけあればもう勝ち戦。

 

以前も記事で紹介はしてるんだけど。

グルメブロガーが選ぶ2018年に買ってよかったもの9選!

【根昆布だし かつおプラス】が万能過ぎて困るのよ。

これを大匙1と水大匙1で割っただけのものを、鶏ムネ肉と一緒にジップロックに入れるだけです。

たったこれだけの量で何が変わるんだよと。

まあまあとにかく見ていなさい。

あ、3つジップロック入ってるけど、2つは違う料理です。

時間が経ったら切って食べるだけ

さてさて。

いつもの通りこれを切って盛り付けて、あとは食べるだけ。

実食

以前は薄く切ってたけど、最近はブロック状にしてます。

ブロック状にすると肉の旨味を感じやすい。

まあお好みでね。

今回は薬味を乗せたりしてないんですけど、それはいろんな食べ方を試したいからです。

 

ちなみにそのまま食べた感じは

鶏ハムの昆布締めを想像させる素晴らしい出来栄え。

 

鶏の臭みも無くなってて素晴らしい仕上がり。

梅しそ

はい、これが優勝。

 

昆布出汁との相性ももちろん抜群。

超絶旨いですこれ。

本当に。

わさび&醤油

これは当然の如くもちろん旨い。

 

だけど、梅しそが旨すぎてしまったためか、インパクトは無い。

最初にこれをやるべきだったかも。

しそ&醤油

わさびよりも良いかも。

 

旨い。

ごま油&塩&長ネギ

旨い。

 

中華風になる。

ごま油&塩&パクチー

パクチー好きにはたまらん。

 

エスニック風になる。

オリーブオイル&塩

写真撮り忘れた。

旨い。ちょっと洒落た味になる。

これはお肉を薄く切ったやつの方が相性が良さそう。

まとめ

これまでの低温調理の中でも一番手間がかからないかも。

 

なのに、一番旨い可能性まである。

 

まあ全ては昆布出汁先生のおかげなんですけどね。

 

根昆布だし かつおプラス

 

なんなら、昆布を使うよりもかなり安く済むからお金の面でもメリットがある。

 

つまり最強。

 

この昆布出汁ね、例えば玉子焼きにちょっと入れたりするだけで上品な仕上がりになるし。

味噌汁の出汁にも最高です。

しゃぶしゃぶやるときにちょっと入れるのも良い。

使い勝手がかなり良いです。

 

 

ちなみに、醤油はこれで。

 

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塩はこれ。

 

 

ちょっと力を入れて作った料理を塩で食べるときは、この塩を使います。

ワンランク上の料理になる。

 

今回は自分の中でかなりの大発見でした。

 

簡単に短時間で手間いらずで絶品。

 

これ以上何を望むことがあるだろうか。

 

 

 

 

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