フジロックフェスティバル2018に1日だけ弾丸で行ってきたけどマジで最高だった。

フィリポビッチ(@filipovic102)です。

僕ね、中高生の頃からずっと音楽がまあまあ好きでして。

大学生の頃からはよくフェスというものに行くようになったんですよ。

参戦10年超えの僕がオススメするロックインジャパンの魅力と絶品フェス飯7選

こんな記事も書いておりますけれども。

 

そんで、毎年7月末に苗場で開催されるフジロックフェスティバルにも何回か行ったことがありましてね。

2018年も7月27日(金曜日)に一日だけ参戦してきました。

まあ俗に言うフジロッカーとまではいきませんが、今回で8回目の参戦でした。

大学生の時に初めて行きまして、その時は4日間参戦したんだけども。

社会人になってからは休みもなかなか取れないし体力的にもしんどいんで1日だけ行ってます。

 

まあそんなことはどうだってよくて。

 

今回は2年ぶりの参戦だったわけなんだけども。

 

マジでフジロック最高に楽しいっす。

 

せっかく行ってきたんでね、フジロックの雰囲気だとか、観たアーティストがどうだったとか、そのへんのことを書き留めておきたいと思います。

フジロックの会場に到着するまで

今回は僕と友人3人での参戦となりました。

3人のうち2人は夫婦で、前日にインドから帰国したばかり(仕事で)なのに翌日にフジロックに参戦するというバイタリティの化け物。

僕はもう1人の友人と合流して行くことになっていました。

ー12:30 午前中に仕事を終えた友人と東京駅で合流。

友人の車で苗場へ出発。

ー16:00 田代駐車場に到着。

フジロックの駐車場は何種類もあるんだけど、基本的に1日参戦の人には会場から遠い駐車場が振られる場合が多い。

今回の田代駐車場はまあまあの場所でした。

駐車場からシャトルバスで10分程度で会場へ。

初めて夕方に来たけど、流石に空いてるわ。金曜日だしね。

ー16:33 ついにリストバンド交換。

会場の外にも屋台がいろいろと出てます。

腹は減ってるけど、まずはゲートをくぐるまでは我慢っすね。

電子マネーのチャージとか、ATMまで完備されてる。

ー16時40分 入場ゲートへ。

2年ぶりの入場ゲートに興奮。

 

東京駅を出発してから実に4時間。

途中事故でトンネルが通行止めになったりっていうアクシデントを経て、涙ながらに入場ゲートをくぐりました。

アーティスト

手荷物検査をして、タイムテーブルとかゴミ袋を受け取ったら一気に苗場食堂方面へ!!!!

フジロックのスタートは必ずこれとビール!!!!

8回目のフジロックだけど、8回ともここから始めます。

 

鮎茶屋の鮎の塩焼きとビールのセットね。

 

興奮してビールの写真は取り忘れる。

つーことで、インド帰りの友人と合流。

YEARS & YEARS

ちょっと変わった風貌だけど、確かな歌唱力とエレクトロなサウンドで人気のバンド。

 

あ、変わった風貌ってのは、手前のモザイクかかってる金髪の人じゃなくてYEARS & YEARSの人ね。

 

ある程度予習して行ったんでしっかりと楽しめました。

サカナクション

サカナクションは夕暮れ時にしっとりと始まりました。

完全に陽が沈むタイミングまでも計算してのセットリスト。

この夕暮れ時から一気に畳み掛けてきました。

夜はサカナクションのフィールドですからね。

ここから大盛り上がりで、フジロッカーをも魅了する凄まじい完成度のライブを見せてくれました。

フジロックで観るサカナクションは格別。

ハナレグミ

N.E.R.D.は観ずにハナレグミへ。

何気にアルバムを2枚持ってましてね。

知ってる曲も多くて、夜のしっとりしたフジロックにはたまらないアーティスト。

個人的には「家族の風景」が初めて生で聴けてめちゃくちゃに嬉しかった。

 

とにかく全部良かったです。

 

本当はもっと早く到着して、アルバート・ハモンドJr.も観たかったんですけどね、こればっかりは仕方ない。

N.E.R.DもGet Luckeyやったとかって話だし、ポストマローンも間に合わなくて観てない。

だけど別に悔しくない。

 

フジロックに参加してる時点でもうなんでもいい。

ご飯

ハイジカレー

これもお決まりのハイジカレー。

ところ天国にあるカレー屋さんです。

必ず毎回川でこのハイジカレーを食べるのが慣習です。

インドから帰ってきた友人ですら食べるカレーですよ。

旨いんですよこれが。

 

丁度川でカレー食ってるときにホワイトステージのエレカシが始まって、知ってる曲が聴こえてきました。

これはもうエレカシを観たと言っても過言ではない。

ラムチョップ

上野のながおか屋のラムチョップ。

FIELD OF HEAVENにあります。ハナレグミの前にこれとワインをキメてやりましたよ。

初めて食べたけどすっげ旨かった。

肉々しいけど臭みもなくて、めちゃくちゃ柔らかい。

SAKURAGUMIのピザ

待って待って。

 

屋台でこんなクオリティのピザ出せんのかよ。

超旨いっす。

ハナレグミを聴きながらワインを飲みながら旨いピッツァ。

最高。

クラフトビールのお店 CRAFT BEER MARKET

いっちばん奥にあるエリアのクラフトビールのお店。

FIELD OF HEAVENの隣なんでね、ハナレグミを観てる時にサッと買いに行きました。

クラフトビールすっげ旨かったっす。

たまらず2杯飲んだ。

苗場食堂、とろろ飯

ハナレグミが終わった後、クラフトビールの2杯目を買いに行って、それからポストマローンを観に行く予定が間に合わず。

そうとなれば夜の苗場食堂へ直行ですね。

いいよねこの郷土料理感。

OJICHANのパエリア

すんごいぬちょぬちょしてました。

別にまずいわけじゃないっす。

旨いんだけど、パエリア史上最もぬちょぬちょしてた。

チリチェダードック

ウインナーが超旨い。

噛むとパチンって皮が弾けた。

これ、もっと早く知っておくべきだった。

フジロック名物 もち豚

写真がボヤけてようがもうどうだっていい。

 

これは友人が購入。

もち豚はいつ食べたって美味しい。

 

さて、ということで時刻も深夜2時前です。

遊び切りました。

ここらで帰ることになりました。

まとめ

今回のフジロックはかなり弾丸だったけど、相変わらず超楽しかったっす。

 

なんだろうこの特別感。

 

フジロックは他に変えられない体験なんですね。

 

他のフェスとは明らかに違うんですよ。

 

アーティストを目的としていないフェス。

フジロックという体験、「フジロックに行くということ」が目的なんですよ。

帰りに翌年の宿を予約する人がいるくらい。

 

とは言え、みんな目が肥えててコミックバンドとかには厳しい独特な雰囲気。

 

音楽通が行くようなフェスなんだけれども、アーティストが目的じゃない。

 

なんとも不思議なイベントです。

でも最高に楽しいんですよ。

山でビール飲みながらいろんなアーティストを観て、または観ないで、各々が好きに過ごすフェスです。

来年も行けたらいいなあ。

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