低温調理器ANOVAで作る激旨ローストビーフレシピ!最適な温度と時間は?

最近話題の低温調理器のANOVA。

火入れの難しい料理も絶対に失敗せずにお店のクオリティが出せてしまう素晴らしい調理家電です。

友人を家に招くときには必ずANOVAを使った料理を出していますが、かなり反応が良いです。

 

簡単に料理上手な感じを出せるスーパー調理家電です。

 

フィリポビッチ(@filipovic102)です。

【食べ飛びナイト】低温調理器ANOVAの可能性

以前低温調理パーティー【食べ飛びナイト】で作った低温調理の肉料理のレシピ公開です。

前回は豚肩ロースを使ったチャーシューのレシピを公開しましたが、今回はローストビーフ。

お店のクオリティ!低温調理器ANOVAで作る超しっとり極ウマチャーシューレシピ!

ローストビーフの火入れはとても難しい印象があります。

中まで上手く火が通らず、切ってみたら中が真っ赤っかで全然噛みきれないみたいな。

もしくは切ってみたら火が通りまくってて肉がパッサパサみたいな。

 

もうそんな心配は要りません。

 

これさえあればもう大丈夫。 

準備するもの

調理器具
  • ずん胴の鍋
  • ジップロック
  • ANOVA
材料
  • 牛モモブロック(500〜600g)※食べる分だけ
  • ローズマリー(お好み)
  • ブラックペッパー(肉の表面全てにまぶす程度)
  • 塩(肉の表面全てにまぶす程度)

今回使用しているのはオーストラリア産の100g178円のスーパーの安い肉です。

手順

まあね、これもチャーシューのときと同じなんだけどさ。

ANOVAで設定した温度のお湯にぶっ込んで待つだけなんですよ。

 

念のため丁寧にご説明しますね。

①ずん胴の鍋に水を入れて、ANOVAをセットし、温度と時間を設定しておく(温度が上がるまで時間がかかる為)。僕のレシピは57℃で4時間

時間短縮のため、ある程度温かいお湯を鍋に入れる方がいいです。水からANOVAで設定温度まで上げるには結構時間がかかります。

②牛モモブロックに塩胡椒とローズマリーを振りかけてジップロックで真空パック。

塩胡椒は肉の表面全体に塗りたくるイメージ。

真空パックするときは、肉が全て入るくらいの大きめの容器に水を入れて、ジップロックごと水に入れて行く。口から水が入らないようにギリギリのところまでジップロックを浸すと真空状態に近くなるので、そこで口を閉じる。

④ANOVAが設定温度になったことを確認して、③のジップロックを鍋に投入して4時間待つ。

画像の手前はチャーシューです。57℃で4時間のレシピはチャーシューを同時に作っても良いです。

ANOVAがお湯を掻き回しながら温度を一定に保ってくれてるんでね、ジップロックが動き回る可能性があるんですよ。

だから画像のように洗濯バサミでジップロックを固定するのがオススメ

⑥時間が経過したらジップロックを取り出して、もう一度塩胡椒を振ってバーナーで周りに焦げ目をつけるか、フライパンで強火で焦げ目をつけるかしたら、食べるサイズに切って完成。

見た目はちょっとグロテスク。

だけど焼き目を入れて切ってみると。

美しい・・・。

お洒落な黒い皿に盛り付ければ。

どこのワインバルに来てしまったのかと。

これは低温調理で仕込んだ牛モモブロックをバーベキューに持って行ったときです。

ブロック肉を焼くだけでも盛り上がるし、焼き目をつけるだけで完成で失敗なしですからね。

おろしポン酢で食べるのが手間いらずで間違いなく旨いです。

 

まとめ

57℃で4時間っていうのが見た目的にも効率的にも歯応え的にも良いレシピだと思います。

こればっかりはお好みを見つけてもらうのが良いとは思うけど、このレシピは嫁やお客さんの反応も良かったです。

 

マジでおもてなし料理には最高です。

 

ちなみに、クオリティを一気に上げるなら、少しだけ良いお肉を用意するだけで別物になります。

スーパーで簡単に買えるようなものでも、和牛を使うと本当にお店のような高級感のあるローストビーフになりますね。

低温調理パーティーで作ったものはこれです。

完全にお店のソレでした。

 

マジで作るのが簡単すぎてお店が可哀想なレベル。

 

 

一家に一台ANOVAの時代も近いっす。

 

まだまだ試してみたい調理パターンがたくさんあるんでね、その都度記事を書いていきます。

【スーパー美味い牛タンの低温調理】

ANOVAで牛タンブロックを低温調理してみたら、とんでもない旨さになった。

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